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季節の生菓子

水無月(みなづき)

価格 480円(税込み)

夏越の祓が行われる6月30日に、
残り半分の無病息災を祈念してこちらをいただく風習があります。
・白は本葛使用のモチモチ生地に丹場大納言小豆を散らしております。
・黒は波照間島産黒糖生地に富良野の青エンドウが散らしてあります。(新発売)
冷蔵庫もないその昔、暑い夏に氷を食べることができたのは身分の高い人だけでした。
山奥の「氷室」(ひむろ)と呼ばれる氷のムロから切り出され、町まで運ばれてきた
貴重な夏の涼を口にした方はこう言ったことでしょう。「アア~冷たくて美味しい!これで半年寿命が延びた!!」と…。
菓子の水無月は6月30日に半年分の禊(みそぎ)を落とす厄払いとして「夏越しの祓」(なごしのはらえ)に食べられてきた伝統のお菓子です。
神社で茅輪をくぐり手を合わせ、半年の無事を感謝して帰ってから水無月で体の中からリフレッシュしましょう。
丹場大納言をのせた白生地と青エンドウをのせた黒糖生地がございます。

原材料 白砂糖、黒糖、上新粉、餅粉、本葛粉、丹場大納言蜜漬け豆、青エンドウ豆
賞味期限 3日

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