梅花亭

神楽坂にある昭和十年創業の和菓子販売店 季節感あふれる和菓子を取り揃えております。

商品紹介

季節の生菓子

黒糖わらび餅

黒糖わらび餅日本最西端の島沖縄県波照間島。この島の黒糖はコクがあるのに後味が淡白で、しつこくありません。
その黒砂糖をフルフルのわらび餅に練りこみ、へらで職人が丹精こめて練り上げます。
それを切り分け、遺伝子組み換えをしていない国産大豆を深煎りにして挽いた「黒須きな粉」をわらび餅にまぶします。
本わらび粉の野趣あふれる風味と黒糖の甘み、黒須きな粉のほろ苦さが絶妙に引き立てあいます。

販売価格:680円(本体価格629円)  お日保ち:2日間

ちまき

ちまき端午の絶節句には節物としてちまきを親戚や知人に配ります。もともと中国伝来の風習を長い歳月で日本流のちまきが作られて、中華ちまきとは違う「菓子」としてのちまきが生まれました。
初節句などのお祝いには柏餅とちまきをお祝いのお返しに親兄弟にお返しします。
当店のちまきは最高級の吉野本葛製の生地にこしあんを練り込んだプリプリした食感の葛ちまきです。
一本からお買い求めいただけるようになっております。

販売価格:1本460円

木の芽上用まんじゅう

20150411_071315515_iOS京都丹波地方の自然薯つくね芋を摺りおろして、きめの細かいお米の粉上用粉を徐々に巻き込みながら手でこねあげて作るお饅頭です。膨張剤などはつかわず、芋の空気を抱き込み加熱すると膨らむ性質を利用した古えの知恵のお菓子です。
中に特製のこしあんを包んで、山椒の木の芽をのせてきつね色に天焼きしてあります。

販売価格:260円

柏餅(かしわもち)

柏餅(かしわもち)5月5日の端午の節句には柏餅を食べます。柏の葉は若い葉芽が大きくなるまで昨年の葉を落とさないため、子供が成長するまでは親が見守るという子孫繁栄の木として古来より崇められてきました。ことに武家ではお家の繁栄を重んじてきたので5月のお節句には武具である兜や鎧を飾り柏餅を備えて食べてきました。
歯ごたえのあるモチモチした皮にこしあん、味噌あん、粒餡を詰めて柏の葉を巻いてあります。(葉は食べられません)

販売価格:230円
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