梅花亭

神楽坂にある昭和十年創業の和菓子販売店 季節感あふれる和菓子を取り揃えております。

商品紹介

季節の生菓子

黒糖わらび餅

黒糖わらび餅日本最西端の島沖縄県波照間島。この島の黒糖はコクがあるのに後味が淡白で、しつこくありません。
その黒砂糖をフルフルのわらび餅に練りこみ、へらで職人が丹精こめて練り上げます。
それを切り分け、遺伝子組み換えをしていない国産大豆を深煎りにして挽いた「黒須きな粉」をわらび餅にまぶします。
本わらび粉の野趣あふれる風味と黒糖の甘み、黒須きな粉のほろ苦さが絶妙に引き立てあいます。

販売価格:680円(本体価格629円)  お日保ち:2日間

水無月(みなづき)

水無月6月30日には半年分の厄払いの「夏越の祓」(なごしのはらえ)が各神社で執り行われます。神前の茅野輪潜りをして紙のヒトガタに名前と歳を書いて神社に納めます。
 その昔氷を夏に口にできるのは身分の高い方だけでした。冬の間に作った氷を氷室という倉にしまって夏までもたせて献上しました。
そんな氷の形を白い三角のお餅に、小豆の赤は魔除けの意味があります。
当店の水無月には本葛が配合されており、体の中から解熱効果がありこれからの暑い夏を乗り越える活力になります。

販売価格:350円

あやめ上用まんじゅう

RIMG0001京都丹波地方の自然薯つくね芋を摺りおろして、きめの細かいお米の粉上用粉を徐々に巻き込みながら手でこねあげて作るお饅頭です。膨張剤などはつかわず、芋の空気を抱き込み加熱すると膨らむ性質を利用した古えの知恵のお菓子です。
中に特製のこしあんを包んで、あやめの焼印と葉を描いております。

販売価格:260円

葛桜(くずざくら)

葛桜(くずざくら)貴重な葛の根から取り出した本葛粉は奈良の吉野で寒の時期に精製して高級食材として、あるいはその解熱効果から漢方薬として使われてきました。その最高級の本葛粉をこしあんにかぶせて蒸しあげたお菓子です。
体の中から涼しくなるお菓子です。本葛粉ですので冷蔵庫に入れますと急激に老化して白く濁ります。必ず常温でお召し上がりください。

販売価格:350円

切り出し水羊羹

とろける水羊羹あんこの味がわかる水羊羹。お店ごとにその味わい食感が違います。
こちらの切り出しは黒文字で扱える固さ加減。桜の青葉のさわやかな香りが移っています。

販売価格:260円

麩まんじゅう

hattaimann1小麦粉の麩質(グルテン)を取り出し餅粉と合わせて練った生地にこしあん(白生地)、粒あん(島田のり)、みそ餡(金ゴマ)をそれぞれ包み茹でて、笹の葉でくるみました。
生麩なので冷蔵庫で冷たく冷やせる夏のお菓子です。

販売価格:250円

青梅(あおうめ)

青梅初夏の歳時記「青梅」。生では食べられない梅の実を昔から加工して食してきました。このお菓子はクチナシで緑色に染めた求肥のおもちで青梅ジャムを白あんに練りこんだ青梅あんを包んで、ヘラで青梅の形に整えました。

販売価格:260円

若あゆ

若あゆ若鮎が川を昇るこの時期限定で販売しております。どら焼きのような焼き皮に白ごま入りの求肥を挟んで焼きゴテで顔を作ります。

販売価格:250円

麦羽二重もち(むぎはぶたえもち)

麦羽二重もちやわらかい羽二重餅にこしあんを挟んで、大麦の粉「はったい粉」を振りかけました。
麦の穂が色づく「麦秋」に合わせて販売しております。

販売価格:250円

とろける水羊羹

とろける水羊羹かたまるぎりぎりの按配で作った軟らか水羊羹。
スプーンでお召し上がりになり、のど越しをお楽しみください。
また、振動を与えると液状化してしまい戻りませんのでそっとお持ち帰りください。

販売価格:330円
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